音楽(近藤嘉宏)

今年の夏は熱かった!

 今週はとても忙しかったです!
 10日にフェスティバルホール、12・13日は奈良文化会館。

 10日は待ちに待った・・・・・・

 note オールベートーヴェンプログラム(フェスティバルホール・18時半開演) note
 曲目 / 悲愴・月光・ワルトシュタイン、休憩をはさんで、テンペスト・熱情sign03
 

 こんなことが実現する日を、このような日が来ることを・・・ファンになって以来、どれほど待ったことでしょうか。
 来週から臨月shock コンサートがあと1ヶ月、いや数週間遅ければ聴けなかったかもしれない。ギリギリだわ・・・まったく危ないところでした!
 真夏のフェスは今回も大賑わい、客席も近藤さんも熱い熱い!

 毎回思うけど、このホールは本当に大きい。舞台に出てきた近藤さんは小さく見えるけれど、弾き始めるとその存在の大きさに圧倒されます。2700人の聴衆の存在と熱気に負けてません。
 2700人をひとりで相手、しかもベートーヴェンばかりを5曲も、暗譜で弾き続けるというのは想像を絶する精神力が必要でしょうね。あの細い身体のどこにそんなパワーがあるんだろ。。。

 どの曲も完成されていて、危なげなところ(たとえばミスタッチとか息切れしそうな感じとか)はひとつもなかったです。その完璧な演奏に「近藤さん、5曲も弾いて疲れないかな」とか心配することもなく、安心して聴いてられました。
 特に月光、ワルトシュタインの素晴らしいことと言ったらなかったです!!
 今回のコンサート、近藤さんに惚れ直したことはもちろんですが、ベートーヴェンの良さについても改めて再認識。ワルトシュタインの3楽章の美しさに思わずうるうる。

 熱情の熱いラストスパートで会場は一気に盛り上がり、ブラヴォー&スタンディング。今回も熱狂的雰囲気の中、幕を閉じ・・・かかったのですが、ここで思わぬサービスが。
 アンコール弾いてくれた!今回はないと思っていたのに(前回のプログラムに『アンコールはなしで』と書かれてたし)。曲は「エリーゼのために」。近藤さんが弾く生エリーゼ、初めて聴けたわ~。簡単な曲でも、やはりプロの演奏は違いますね。とてもロマンティックな響きのエリーゼでした。

 サイン会は出席しなかったけれど、お元気そうだったとのことでした。
 でも本当は暑いし疲れただろうなぁ。3日後に奈良も控えていたから関西でしばらく滞在されたようですが、ずっと練習だったんだろうなぁ。
 ほんのひとときでもよいからおいしいお酒とお料理食べたりして、関西での滞在を楽しんで帰ってくれてたらうれしいな。

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 13日は奈良で奈良フィルハーモニーとのコンチェルト。
 その前日昼に公開リハーサルがあり、事前に申し込んでおけば一般人もそれを見学できたので午前中からはりきって出かけました。10日から関西に滞在してるんだし、公開リハに近藤さんも当然出るものと思っていたのですが、、、オケだけのリハでした。
 でもファン友達の方々と喫茶店でおしゃべりしたり、吉野葛の専門店でランチしたり、オケのリハもそれなりに楽しめて、充実した時を過ごすことができました。

 奈良ではちょうどお祭り「燈火会(とうかえ)」をやっていて、あちこちで幻想的な風景が見られました。
 これはJR奈良駅前。コップみたいな器の中に水に浮かんだろうそくが入っていました。


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 そしていよいよ本番、13日の18時開演。
 行けなくなったファン友達からチケットを1枚譲っていただけたので、母を誘って行きました。母とこうしてコンサートに行くのは久しぶりで、よく考えてみたらこういう機会もこれからはないかもしれません。

 子が産まれたら母に預かってもらわなあかんからな・・・
 ということは・・・一緒に出かけることは不可能ということだわな


 note なら燈火会プロムナードコンサート(奈良文化会館国際ホール) note
 指揮 / 阪 哲朗   交響楽団 / 奈良フィルハーモニー管弦楽団
 曲目 / ピアノ協奏曲第2番(ラフマニノフ) 、 交響曲第5番(チャイコフスキー) 


 指揮者の阪さんは冷静沈着な雰囲気をかもしだしている人なんだけど、振り方はダイナミックで熱い人でした。久しぶりに「これぞ指揮者!」ってタイプの人を見た感じ。奈良フィルの皆さんもエネルギッシュな演奏を聴かせてくれました。
 近藤さんは

 「もう、、、どんだけカッコええねん!heart02」っつーくらいカッコよかったです。 
 この曲は大好きな曲ですが、近藤さんの演奏で聴くのは初めて。
 これぞ私が求めていたラフマの2番!力強さと華やかさと哀愁と・・・1楽章から心は釘付け・・・すっかり感動しきってしまい、拭っても拭っても涙が止まらん。こんなことは久しぶりでした。
 このコンサートに来られなかったファンの方にはさまざまな事情がおありで、みなさまそれぞれにすごく残念に思っていらっしゃることでしょうから若干書きにくいですがあえて書きますね・・・。

 この演奏を聴き逃したのは本当にもったいなかったと。。。 
 私はこれからしばらくコンサートには行けませんけれど、この日の記憶で当分の間は生き延びれそうです。

 アンコールはショパンのワルツ7番を。
 生演奏による胎教はこれで終わりです。今年はディナーコンサートや公開講座、オールリストやベートーヴェンなどの特別なコンサートが続き、日程もちょうど安定期、全て満喫できて私も子もラッキーでした。欲をいえば9/5の東京も行きたかったけどなー。←またcdになればいいのになー。

 終演後はファン友達の皆様に『しばしのお別れ』を申し上げ、母とともにまっすぐ帰宅いたしました。

 皆様へheart
 数ヶ月にわたり、いつも身重の私を気遣ってくださって本当にありがとうございました。荷物を持っていただいたり、近い距離なのに一緒にタクシーに乗ってくださったり、心配だからと駅まで送ってくださったり・・・お守りや癒しグッズをいただいたり、家にいると退屈だろうとマンガやDVDを貸してくださったり。
 仕事も行けず、山にも行けず、ダンナは相変わらず仕事漬け・・・近藤さんと皆さんの存在がなかったら、、、ちょっとヤバかったかもしれないです。
 本当にありがとうございましたweep
 とっても素敵な皆様たちと一緒に、またいろいろなところへ追っかけ出来る日を楽しみにしていますsign03
  
 
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 upwardright コンサート会場を出たところ。街灯は消され、燈火で照らされていました。


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upwardright 燈火をアップで写してみました。とっても幻想的ですね。
 猿沢池や東大寺に行くともっと大規模な燈火が見られてきれいだそうです。
 こんなお祭りがあるって知らなかったです。来年、家族で行ってみようかなと思いました。

 まだまだ残暑はキビシイですが、朝夕は秋の気配がしますね。
 みなさまも体調に気をつけて元気にお過ごしくださいませ。

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公開講座

 6/15(日)に枚方の大東楽器さんにて近藤さんの公開講座がありました。
 朝10時半~12時半までというスケジュール。

 いやぁ、いいオトコは朝っぱらからいいオトコですわー。そこらへんのサラリーマンのように寝ぼけまなこでもボサボサでもなく、ぼんやりモードでもカリカリモードでもなく、『おやおや皆さん、とおの昔に夜は明けたんだよ』、みたいな・・・
 意味不明?
 すんません。 

 この講座はヤマハの講師向けのものですが、一般のお客も入れました。
 楽器屋さんの一室で、2時間ものあいだ近藤さんがしゃべるんを聞ける、という・・・「これは行かねば」よrun
 仕事に行くダンナを送り出してから支度をし、いざ出動。
 10時に会場に着く予定だったのに地下鉄の乗り換えが2回、結構時間かかってしまった・・・自分がもはや「走れない・階段を颯爽と登れない身」だということを計算に入れてませんでしたワ。。。予定より大幅に遅れて到着。でも京阪枚方市駅から徒歩1分かからない位置だったので迷わずに行け、開始時間にはぎりぎり間に合いました。
 そしたらなんとぴあのさんが席をとっていてくださっていて・・・しかも一番前よぅheart02
 遠慮なく座らせてもらいました。講座は2時間もあるから途中で休憩あるだろし、あとで交代ネと思って。でも結局2時間ぶっ通しで休憩ナシ・・・ぴあのさん、すみませんでしたcoldsweats02
 
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 講座の内容はショパンの「葬送ソナタ」「バラード1番」「舟歌」の奏法について。
 おめぇには100年早いわ!ってな感じですけど・・・sweat02 実はここだけのハナシ、バラード1番はそのうち弾いてみたい曲であります。ひゃーッsign04run(言い逃げ)
 参加の皆さんはさすが、楽譜持参で熱心にメモをとってらっしゃる方も。私は・・・関係ねえなと思いつつ近藤さんの声と弾く音と、そして『彼が今、こんなにそばにいる』この現実を・この喜びをかみしめて・・・lovely
 でもそのうち私もメモを。具体的な奏法のことについてはよくわからないけれど、他の曲を弾くにあたっても参考になるようなこともいろいろ聞けたので。

 簡単に要点を。
 note葬送ソナタ
 ペダルは深く踏み込むのではなく、半踏みのところで調整すると綺麗にキマる。
 音楽に怠惰な部分を作らないように。怠惰な部分を作ってしまった瞬間にお客さんはその演奏を聴きたくなくなってしまうから。
 楽譜に書いてある意味を常に考えながら、それに説得力を持たせるように意識しながら弾かないといけない。音楽に無意味な瞬間はありえない。

 noteバラード1番
 いかに歌うかがカギ。自由に歌ってよい。同じフレーズが何度か出てくるが、同じノリで弾くとつまらないので変化をつけるとよい。
 前へ前へとアクティブに演奏を!最後はペダルを一気に放し、余韻を残さないようにした方がかっこいい。
 歌い方としては右手左手を少しずらして弾く奏法が簡単だが、それに頼りすぎると音楽性が磨かれなくなってしまう。邪念のない感性を磨くことが一番大切。 

 note舟歌
 美しく弾くにはきめ細やかな洞察力をもって、美しいところを見つけながら。とりあえずそれなりに弾くには型にはめこむことが大事ですが、自由に弾いて美しさを追求することはさらに大事なこと。
 音が出る瞬間の鍵盤の感じを指先で敏感に感じ取れるようになっておくこと。それができるようになれば「光がさしこんできたかのような」明るく美しい音が出る。 
 
 
 ほほぉ。
 他にもいろいろ「ほほぉ」と思える話を聞けましたが割愛。
 ピアノを弾くってタイヘンなことなのね、と実感いたしました。特に「音楽に無意味な瞬間を作らないこと」ってのは耳が痛かったな。。。今の私ゃ、『間違えないように必死に鍵盤を追っている』か『ここはだいぶ練習したからダイジョブね』とまるで休憩しているかのように弾いてるか、どっちかだもんなぁ。
 思えば「人に聴いてもらう」ために練習してないよな。発表会の練習とかでもよくよく考えてみたら「ミスタッチしたり止まったりして恥かかないように」ってことばっかりで。それって「人に聴かせる」んではなく、自分のために弾いてるってことだもんな。でもとりあえず形になんなきゃ話にならないので・・・
 たっぷり練習して、形になってからどうするか・・・ここからがプロとアマの分かれ道なんだよな。プロはここからが勝負、自分の感性や技術を盛り込んで曲を作り上げていくんだよね。
 私は、、、弾けるようになったら飽きるもんな、いや、弾けるようになる前に飽きることもある(爆)
 よし、これからはちょっと意識を変えてみよう。素人なりに、だけど。
 とりあえず、無意味にぼんやり弾くのはやめようっと。

 2時間の講座はあっという間でした。
 近藤さん、ピアノの前に座ったまんま、マイクはヘッドマイク装着。ずうっと熱心に講義をされていました。ピアノの上にはタオルハンカチと赤いケータイ。赤が好きなのねえ。
 講義の途中に「冷房、寒くないですか?」と。皆、うんうん、うなづく。そしてスタッフさんにより冷房は緩和されました。
 私は暑かったんだけどねcoldsweats01 だって目の前に近藤さんがいるんですもの、うひひひひlovely 

 終了後は「幻想即興曲」を披露してくださいましたheart01
 シェ・モルチェの時より至近。今日もすばらしい胎教がでけたわ~scissors

 さてさてCD販売とサイン会もあったのでちらっと顔を出しました。
 こないだの浜離宮のコンサートがcdになるのか否か、早く知りたかったんで。
 今のところ予定はないみたいsweat02 cd作るとしたら11月のフェスの分だそうですが、それもあくまで予定なだけだそうです。

 (浜離宮の分)録音はしたけど、やっぱりライヴの録音なんでねー、それを売り出すとなるとやっぱり問題が・・・
 などとおっしゃるので、
 いけますよ、全然問題なし!! 
 とプッシュはしたけど効果はないと思いますcrying
 いい演奏だったのになぁ。腹ん中の子と遠征して聴いた思い出としても残しておけたらなーと思ってたのになぁ←おもいきり個人的願望でスマヌ。

 コンサート以外でのサイン会は人数も少ないしええですねえ。我々の相手もゆっくりたっぷりしてくださってカンゲキheart01 ホントはいつまでもしゃべってたいけどねーlovely

 帰りはぴあのさんやネコ型ちゃんのママ、Mさんと4人でお茶をし、大いに満足して帰途についたのでした。皆様ありがとうございました!
 帰りは地下鉄を使わずにJRで。結局は乗り換えの少ないのがラクで早く帰れました。
 とってもいい1日でした。関西でもこういう講義イベントが増えるといいなぁ。
 

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オールリストプログラム(東京)

noteピアノ三大作曲家 名曲探訪の旅 (オールリストプログラム)note

(第1部)
 コンソレーション(慰め) 第3番 
 ピアノソナタ ロ短調

(第2部)
 ラ・カンパネラ
 メフィストワルツ 第1番 村の居酒屋での踊り
 愛の夢 第3番
 超絶技巧練習曲 第4曲 「マゼッパ」
 ハンガリー狂詩曲 第2番

(アンコール)
 ハンガリー狂詩曲 第6番

 2008年6月6日(金) 19時開演  浜離宮朝日ホール


 1日にフェスティバルホールで聴いたのと全く同じプログラムです。
 ところ変われば演奏会の雰囲気もがらりと変わるもんですね。今回はそういう意味でも面白い遠征になりました。
 
 最寄り駅は「築地市場」。地下鉄ですが、電車を下りた途端に駅構内に立ち込める生魚のにおいfish
 いかにも築地に来た、という感じでした。私が今ハマっている漫画「酒のほそ道」(呑兵衛にはオススメの漫画です・全国各地のうまい酒とアテが次々に紹介される)に「築地で朝からミックスフライ定食を食べる」話が出ていました。朝から、というのがミソです。ほとんどの店は午後2時くらいで閉まるそうです。今回の演奏会は夜だったので・・・市場の辺りは閑散としてました。
 次に来たときにはこの辺りのホテルに素泊まりして、鮨とミックスフライ定食と玉子焼きを食べるぞー。

 と、またしても食べ物の話・・・いかんいかん。

 浜離宮朝日ホールは音楽ホールとして世界屈指のレベルを誇るホールだそうで、アメリカの物理学会により、NYのカーネギーホールに並ぶと称されたそうです。
 定員は550人ほどらしいです。なのでこぢんまりした感じですが、雰囲気も格式高く、響きもとってもいいホールでした。またひとつ素敵なホールを見つけることができました。やはりあちこち出かけてみるもんですね。 

 というわけですので、2700席という巨大ホール・フェスティバルホールの熱~~~い演奏会とは全然違い、こちらはじっくりとたっぷりと音楽にひたることができました。ブラヴォーを叫ぶ人もおらず、立ち上がる人もひとりしかいませんでしたが、聴衆の、ほぉーっと感嘆の息の音が聞こえてくるような演奏会でした。
 近藤さんも満足そうな表情でしたよheart メフィストワルツ終わった時とか手拭きながらめっちゃ笑顔でしたもん。それも、ニコって感じではなくニヤって感じsmile アタシもつられてニヤってしちゃいましたぞsmile (今回も「メフィストワルツ」が最高でしたshine
 ハンガリー狂詩曲は今回は2番の方が素敵に聴こえました。
 ロ短調ソナタは・・・やっぱりよくわかりませんでした。
 2回目ということもあってかホールの音響もよかったせいか、終始安定感のあるクリアな演奏で、まさに「完璧」という言葉がふさわしい演奏会でしたね。今までたくさんの演奏会に出かけたけれど、今回の演奏会は「しばらくのあいだ記憶にとどまりそうな名演」でした。
 しばらくのあいだ、ネheart01
 去年の不調が嘘のよう。今は絶好調な近藤さん。きっとまたすぐに「記憶を塗り替える名演」を聴かせてくれることでしょう。
 
 フェスと浜離宮、熱狂と静寂。音楽を楽しむ環境の『両極端におけるベスト』って感じでしょうか。同じプログラムを全く対照的な雰囲気の場所で聞き比べできたことは貴重な体験でした。
 あー。ここでオールベートーヴェン聴きたいよぅ。なんで9月なのよぅcrying
 いくらなんでも出産予定日10日前に東京に行く勇気は出ないよなぁ、シクシク。
 ライヴCD出して~cd

 帰りにはファンの皆様方といつまでも別れがたく、外でまったりしていたところ、近藤さんが出てきそうな気配がしないでもないのでそのまま出待ちすることに。
 以前からファン友達数人に

「近藤さんにお腹なでてもらって安産祈願しなよー」
 
と、勧められていたのですが、勇気出ず・・・「あたしも昔やってもらったよー」とおっしゃる人もいて、「大丈夫だよー」としきりに勧めてくださってたのですが・・・

 アタシが言ったら逆セクハラになりそーかもヨ coldsweats02sweat01

 という理由でやはり勇気出ず。
 しかし今回皆様の一致団結のご協力のもと敢行。
 うわーぃ、ありがとう近藤さん、ありがとうみんなheart02 

 しかし・・・旅に出るからと一応用心したため、この日アタシは腹帯機能ガードル(要は分厚いガードル)&冷え防止のパイル地フカフカ腹巻をしていたため、近藤さんの手の感触は全くわからず、しかも「ザ・安産祈願!」とばかりに目を閉じて手を合わせていたので何も見えず・見ず・・・sad
 あとから友達が「近藤さん、とっても優しい顔をしていたよー」と教えてくれました。そしてそんな優しい近藤さんに一同あらためてメロメロになったのでした。
 「9月もここでベートーヴェン聴きたかった!でも予定日が9月なんですぅ」と近藤さんに言ったら、「まぁ、こればっかりは仕方ないですねえ」と。さらに、しばらくは来れないでしょう?みたいなことを言われるのよ・・・みんなそう言うのよね、いやーん。
 「預けて行きますっ!!!」dash
 近藤さん、「そうですか?」って笑ってたけど。
 
 遠征はムリかもしれんけど、関西のコンサートにはなんとしても出かけたいです。 

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オールリストプログラム(大阪)

noteピアノ三大作曲家 名曲探訪の旅 (オールリストプログラム)note

(第1部)
 コンソレーション(慰め) 第3番 
 ピアノソナタ ロ短調

(第2部)
 ラ・カンパネラ
 メフィストワルツ 第1番 村の居酒屋での踊り
 愛の夢 第3番
 超絶技巧練習曲 第4曲 「マゼッパ」
 ハンガリー狂詩曲 第2番

(アンコール)
 ハンガリー狂詩曲 第6番

 2008年6月1日(日) 18時半開演  フェスティバルホール

 
 近藤さんの2008年のメインイベントとも言うべき「ピアノ三大作曲家シリーズ」、いよいよ開幕でございます!!!
 第1弾はオールリストプログラム。近藤さんはリストが絶対似合うからもっと弾いてほしいとかねがね思っていましたが、全部リストの演奏会をやってくれるとは思ってなかったわっheart04 スゴイ!カンゲキ!!

 今回ももちろん超満員、パンフレットには特別インタビュー付でした。
 さて、近藤さんはお元気そうに登場し、すぐに弾き始める(トークは終演してから行われました)。
 1曲目はコンソレーション。
 お~~~lovely これは。。。近藤さんっぽくない(?)あまーい音色に癒される。
 しかしなんだな、ピアノがやけに遠いんですよね。舞台のめっちゃ奥の方にピアノ置いてあるんだよね。なんでや!?そんな奥へ行かんともっと近ぅ寄ってほしいわと思ったのは私だけではあるまい。
 次は問題の「ロ短調ソナタ」。何が問題かというと・・・予習忘れた。これ、前に誰かの演奏で聴いて「???」って。私には難しかったんですよね。退屈だったとかそういう悪印象はないんですけど、なんだかよくわからんうちに曲が終わってしまった、不完全燃焼だわ、という感じでした。
 近藤さんの演奏ならきっと曲の良さがわかるんじゃないかと淡い期待を持ちつつ聴いてみたけど・・・うー。やっぱわかんねえや。もう1回聴きたいな。やっぱ浜離宮のん買っといてよかった。明日もう1回聴いてきますワscissors

 第2部はおなじみといえばおなじみ。おなじみなだけに今日の近藤さんの調子がすぐにわかるというものです、長くファンやってますとね。
 かなり念入りに・超念入りに練習に挑んでこられたんだろなと。よっしゃ、リストや、いっとけー!みたいな激しい勢いは今回は全くなくて、かっちりとしんみりとじっくりと・・・噛めば噛むほど味が出てくるなぁと思わせる演奏でしたね。オールリストと聞いて「どんなに華やかな演奏会になるだろうか」と思っていましたけど、どちらかというと落ち着いた・渋い感じの演奏会だったと思います。
 メフィストワルツが一等良かったな!!!色鮮やかで妖艶なメロディー、これぞリストの最大の魅力ですわね!これはスタンディングもの!と思って、ひざの上に置いてたバッグを足元に置き、トリのハンガリー2番が終わったら立とう!とひそかに準備態勢に入るも・・・
 2番終了後、会場は大いに盛り上がり、ブラヴォーの声も飛び交っていましたが、アタシゃなんとなく立ちそびれ。。。わたし的にはやっぱり近藤さんは2番より6番が似合うと思うなぁ。。。

 アンコールはやっぱり6番を演奏してくれました!そうそう、これこれ!これがなくっちゃね。数人がスタンディングしたのでアタシも便乗。

 演奏後にはいつもの募金、そしてトークタイム。
 司会の人が「近藤さんは1968年生まれとパンフレットに書かれていますが、78年の間違いでは?」と。
 近藤さん「あれ?書いてましたか?そろそろ消そうと思ってるんですけどね」
 若さのヒケツは『食生活は肉:野菜の比率を1:9』にすることだそうだ。今のアタシみたいな食生活だわ・・・

 耐えられない。アタシはもっともっと肉を食いたい!!!!!crying 
 産んだらミュンヘン(ビアホール)でから揚げをがっつきながらビールぐいぐい、焼肉屋で骨付きカルビとハラミを死ぬほど食って、〆はユッケビビンバ・・・
 魚もええな・・・さばのみそ煮とか(青魚はカロリー高い・味噌は塩分高い)、干物とか。喉がカラカラになるくらい刺身食いたいなぁ(魚って喉渇くよねえ・・・相当塩分含んでるんだろな)。

 話はもとにもどり・・・catface(すんません)
 
 近藤さん、次回のオールベートーベンとオールショパンの宣伝もバッチリ。今日ここでチケット売ってるしね、買って帰ればラクよ~。
 「ここはひとつ、ぜひとも買って帰っていただけるとありがたいですねえ」と、すっかりなにわのあきんど風な近藤さんでした。

 サイン会、いつもどおり長蛇。
 友達たちと最後の方に並び、サインもらいました。社長さんが近藤さんに「赤ちゃん、男の子だって」と言うと、皆さんが私のお腹を指差して「よしひろ君、よしひろ君」と言うので近藤さんはテレてましたcoldsweats01

 とりあえずもう1回同じプログラムを聴いてきます。今度は少し小さめのホールらしいのでまた違った雰囲気を味わえると思います。楽しみだわshine 

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シェ・モルチェ

note 近藤嘉宏 ディナーコンサート 2008 note

(プログラム) 
 ショパン:ノクターン 遺作 
 ショパン:ノクターン 第2番
 ショパン:幻想即興曲
 ラフマニノフ:楽興の時 第3番
 ラフマニノフ:楽興の時 第4番
 リスト:超絶技巧練習曲 第4番「マゼッパ」
 リスト:ラ・カンパネラ
 リスト:コンソレーション 第3番「慰め」
 リスト:ハンガリー狂詩曲 第2番

(アンコール)
 ショパン:ワルツ 第14番
 ショパン:ワルツ 第6番「小犬」
 ラフマニノフ:楽興の時 第4番

 2008年4月20日(日) 18:30ディナー開始  19:30コンサート開始
 レストラン シェ・モルチェ(東京・広尾)


 行ってまいりました、東京まで。ひとりで。
 このディナーコンサートは毎年暮れに行われていたのですが去年は中止になり、今後どうなるのかわかりませんでしたが、こないだ「急遽4月にやる」と聞きつけ・・・
 でも日曜の夜だしな、、、ダンナは一緒に来てくれないなぁ。。。妊娠生活も安定期に入ったとはいえ、ひとり旅ってどーだろう・・・。

 ま、いっかshine
 シェ・モルチェ復活となれば行かねばなりませぬ!
 来年からは行けるかどうかわからんし(←と言いつつ、行ってそうな気がするが)、コンサートホールではなく、レストランの中という至近距離で演奏が聴けるなんて、これはまたとない素晴らしい胎教になる。だからぜひとも行くべきだdash

 というわけでairplane航空機にて東京へ。ホテルにチェックイン後、レストランへ。開場は17時半でしたが、16時半頃に到着。喫茶店でねこひげさんとおち合った。あわよくば近藤さんに会えるかもと思ったが、そのような幸運は訪れなかったのだった・・・down
 でもまぁ、ここにこうして来られただけでも幸運だったと思わなければならぬ。うむ。catface

 チラシには「ディナーは18時から」と書かれていたが、チケットを見ると18時半からと書かれていた。
 アタシはすでにハラペコ。30分の差はデカイ。フレンチディナーを食べるからということで朝からサンドイッチとソフトクリーム(コーンではなくカップ入り)しか食べてないのだった(←体重管理中・しかし羽田空港で誘惑に耐え切れずKIHACHIのソフトクリームを食べてしまった・しかしそれでもハラペコ)。

 ディナーは

 サーモンのマリネ
 トマトのクリームスープ
 牛フィレステーキきのこソース
 イチゴのムース&アイス添え
 コーヒーまたは紅茶

 少ない・・・weep
 でも料金はコンサートつきで12000円ほどだから妥当なところだろう。今日はフルコースディナーではなく、普通のディナーだったのです。アタシが勘違いしてたのでした。
 お料理のお味はとってもよかったです!ステーキの肉なんてトロトロでカンゲキしましたよっlovely 

 ピアノはベーゼンドルファー。
 大きな窓から見える庭の新緑がきれい。前に来たときは年末だったので枯葉がひらひらと舞って、とってもロマンチックだったっけ。ピアノを弾く近藤さんの姿と絶妙にマッチングしていたしねえ。あの時は何を弾いたんだっけ・・・今回は聴いたことない曲もいくつかあって刺激的なプログラム。
 紺色のシャツ(新しく買ったのかな?私は初めて見るシャツでした)着た近藤さんが爽やかに登場。
 ひゃーっ、近藤さんがこんなに近くにいてるワ!happy02 どこ見ていいかわからんワ!!
 ノクターンを弾き始める近藤さん、曲は静かだが会場の熱気がすごい・・・もちろん皆黙って聴いているのだけど狭いトコに60人が密集してるからかも。弾き終えた近藤さんも「湿気がすごくてピアノの音がさっきと変わっちゃって」と苦笑。
 ノクターン2番は大好きな曲です。この曲を弾きたくてピアノを再開・めでたく弾けるようになったものの今では???coldsweats01 実は只今復習中です。なので手が間近で見られてよかったです。やっぱり滑らかですよね、手の動きが。ほいで、すごい簡単そうに弾かれるんですよねー。それにしてもこの曲は素敵だよな。愛する人にそばで弾いてほしい曲NO.1だわな。今回はええ思いさせてもらいましたです。遠路はるばるやってきた甲斐もあったというものです。

 ラフマニノフの2曲はお初?かしら。聴いたことなかったような。こんなところで新曲を披露してくださるとはなんと太っ腹なのheart
 4番がかっこよかったな~。最近の近藤さんにピッタリな「オトコマエ系」の曲でした。もう1回聴きたいな、と思ってたらアンコールで弾いてくれたんでうれしかったです。

 最後はリストを4曲も!
 マゼッパ始まった瞬間からさらに空気が熱くなったような気がしました。やっぱ間近で聴くリストはすごい迫力。
 ほんますごかったです。地響きがしているような、そいでもって熱いし(暑いし)、急に腹ン中はポカポカ動き出すし、母子ともに大興奮でありました。ほぉ、おまえサンもリストが好きかい?6月はもっといっぱい聴けるから楽しみにしてよーぜheart04
 
 小さなレストランで聴くには贅沢すぎるプログラムでした。前はもすこし軽めの曲をやってらっしゃったように記憶してますが、今回はコンサートホールで聴くのと変わらない豪華さだったものな。近藤さんも始終活き活きと溌剌と弾いてらっしゃって、見ていて聴いていてとても明るい気分に・幸せな気分にさせてくれたコンサートでした。

 アンコールは3曲でした。
 終わった後は写真撮影会。ツーショットOKでした。私はデジカメの調子がいまひとつでして。。。並んで待っている間に電源が切れるんだよなぁ。。。なんでやろ?いつも思うんだけどさ、『写るんです』の5枚撮りとか作って発売してくれないかなー。
 近藤さんも撮れてるかどうか気にかけてくださってましたlovely
 おかげさまで無事に撮影はできておりました。久々の貴重なツーショット、分娩室に持って入るわー。ありがとう近藤さんhappy02

 終了後は7、8名のお友達と近くのマクドナルドでおしゃべりタイム。初めてお会いする方もいらっしゃいましたが楽しい夜を過ごすことが出来ました!会場でも花音さんや十六夜さんと少しだけですが初めてお話することができ、今回は新しい出会いがたくさんあって充実した遠征でした。これからもよろしくお願いしますnote
 
 そしてその日は広尾のホテルに泊まりました。なぜか明け方5時頃まで一睡もできず・・・よほど興奮してたのね、アタシ。
 翌日10時頃にチェックアウト、13時の飛行機で大阪に帰りました。疲れも残らず快適な旅でございました。この調子で暮らせるといいな。。。

  *酒呑童子さんにいただいたおまもり*  

Omamori_2 

 新生活&勉強で忙しいなか、買ってきてくださった優しさに感謝。
 ありがとうheart  
            

 *ねこひげさんにいただいた北海道の北菓楼(きたかろう)製のバウムクーヘン*

Baum_2

 開けた瞬間、ビックリしましたけど(ひとりで爆笑した)、でもなんか今までのことをいろいろ振り返らせてくれる&これから迎える生活への希望と勇気をもらえたメッセージでした。
 さすがねこひげさん、センスが光ってます。ありがとうheart

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近藤嘉宏 ドラマティック・ピアノ

 いまさらですけど・・・一応レポったのでアップします。


(第1部)
 バッハ:来たれ、異教徒の救い主よ
 ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番「悲愴」
 ブラームス:3つの間奏曲 作品117
 ブラームス:ラプソディ 作品119-4

(第2部)
 ラヴェル:夜のガスパール
 ショパン:エチュード op.25-1「エオリアン・ハープ」
 ショパン:エチュード op.10-11
 ショパン:エチュード op.10-12「革命」
 ショパン:ノクターン「遺作」
 ショパン:スケルツォ第1番

(アンコール)
 ショパン:ワルツ第7番
 ショパン:バラード第1番

 2008年3月9日(日)14時開演 広島国際会議場フェニックスホール 

 今年初の遠征でした。
 近藤さん追っかけて広島へ行くのは2度目です。1回目はいつだったっけ?昔に書いたレポートを探してみました。
 2002年の12月でした・・・そんなにも月日は流れておりましたか!!愕然coldsweats02
 私も歳をとるはずだ・・・しかし近藤さんはちっとも歳をとらないな・・・なんでや!?
 
 今回は「夜のガスパール」を聴きたくて遠征。1月に兵庫芸文センターで聴いて感動し「もう1回聴きたい!」と、芸文から帰宅早々にチケット予約。その後予期せぬ入院騒動で広島行きが怪しくなったものの、「広島行きたい、広島」と祈り続けた甲斐あって行けることになりました!

 連れはダンナ。近藤さんの生演奏を聴くのは久しぶり。しかしCDは結構聴いているようである。通勤途中や休日出勤に職場内で・・・といったふうに私がいないところで聴いているようなのです。
 
 近藤さんご登場。今日も元気いっぱいな様子。笑顔が眩しいshine
 ようやく、100%安心できるまでに元気になったなあと思いました。去年は「今日はどうだろ?今日は明るく元気で弾いてくれますように」と祈るような思いで開演を待つことも多々ありました。が、もう全然大丈夫な感じがします。これで私も安心してサイン会でヘンなボケをかますことができるsmile

 しょっぱなはバッハ。ダンナはバッハが一番よかったと言っていたけど、私はいつまでたってもバッハの魅力がイマイチわからない、、、モーツァルトと並んで『聴いててシンドイ』作曲家です・・・。
 第1部ではブラームスがよかったです。3つの間奏曲は静かな感じの曲で、ついウトウトとしてしまいがちなのですが、シンドイ感じではなく安らかな気持ちになります。あの独特の物悲しさがいいのよね。しっとりと歌い上げるように弾く近藤さんは素敵。
 第2部は夜のガスパール!この日以降これを弾く予定は今のところないと思うので心して聴く。
 やっぱよかった!行ってよかった!もう1回弾いてくんないかなぁ・・・なーんて、キリがないわね。
 ショパンは他の曲たちと比べるとなじみがあるからか、客席も近藤さんも一体となって楽しんでいる雰囲気に満ち満ちてました。スケルツォ1番、カッコええなぁ、これもまた聴きたいわ!
 アンコールではワルツの7番、そしてこれはビックリでしたがバラ1を!近藤さん、余力たっぷり、壮大な演奏でした。
 バラ1を弾く前にピアノ横にあったマイクを握り、照れ笑い。「マイクがあったのを忘れていました・・・」とさきほどワルツ7番の曲名をマイクなしで言ったことを詫びる近藤さん。お茶目さ復活&爆烈。めでたいな。
 めでたいことはもうひとつ。今年の10月にも広島でのコンサートが決定したようです。が、肝心の日付を言い忘れてそのままの近藤さんでした。(でもサイン会のときに「10月の何日ですか?」という問い合わせがたくさんあったそうです!広島にもリピーターがたくさんいらっしゃるのね♪)

 サイン会、長い列でした。私も3ヶ月ぶりに参加。
 驚いたな、近藤さんは「あ、入院されてるって聞いてましたけど大丈夫ですか?」と声をかけてくださった。
 2月の東京でのサイン会でファン友達が、入院している私のためにサインをもらってきてくださったのです。近藤さんはそのときの話を覚えててくれたんですよね、ビックリ&カンゲキ&ますます惚れるワ~heart04 
 「赤ちゃんができましたー」と言うと、「それで入院してたんですか?」と驚きながらも(あの時はほとんどの方々に「過労で入院」と伝えていましたので) 「よかったですねー」と言ってくれました。
 そして久々のウケ狙いを試みる。もうそろそろこちらの方も復活してもよかろ。
 お腹の子はまだ男の子か女の子かもわからないがとりあえず言ってみよう!

「嘉宏ってつけてもいいですか!?」

 私の予想では
 近:「うーん、それはどうでしょうねえ」(ちょっぴり困る近藤)
 あ:「冗談ですヨ!」
 一同爆笑

 と、なるはずでしたが・・・近藤さんは「いいですよー!!」とノリノリ。
 印象としては「OKーッ!ぜひともそうしてくれたまえ!」みたいなノリだった。
 ・・・ちょっぴり困ったのはあっこの方でございましたcoldsweats01
 でもまぁスタッフさんも友達も含め、一同爆笑で終われたのでよかったです。やっぱサイン会はこうでなくちゃねhappy02

 外は結構強い雨が。
 傘を持ってなかったのでぴあのさん、酒呑童子さんとタクシーで駅まで。酒呑童子さんとは一緒に広島焼を食べて別れました。カキもたっぷり入っていたしボリューム満点、満足満足。

 遠征はいいね。今年はあと2回、せいぜい楽しみたいと思います。マイルも早く使ってしまわないと・・・今年で期限切れマイルがたくさん残ってるんだよな。
 
 

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