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2010年10月

2010年10月31日 (日)

ディナーちう3

ディナーちう3

 デザート(^O^)
 前菜はサーモンマリネ、スープは栗のポタージュ、魚料理、肉料理、ライスとデザートに紅茶がついて3900円。
 ちなみに昨夜は焼き鳥居酒屋で焼き鳥を少々つつき、安上がりでしたo(^-^)o このあたりは焼鳥が名物だそう。

 昨日は4900円のビジネスホテルに泊まり、今朝は500円のモーニング、昼は山でカップラーメン&コンビニおにぎり。今夜はちといいホテルでプチ贅沢しています。たまにはいーよね。
 今からもいちど露天風呂入って、バーでも行くわっ(^o^)/

ディナーちう2

ディナーちう2

 ヒレステーキきのこソース。

ディナーちう1

ディナーちう

 まだ雨降ってるし。
 今日はもう外に行きたくない!
 てなわけでホテルでディナー。スズキのポワレ&小エビのフリッター、白ワインソース添え。

寒かったです

寒かったです

 石鎚から下山。登り始め10分で雨が。止む気配もなく、結局一日中降られました。
 まだ紅葉は早い感じでしたが、今年の夏は暑かったし、最近急に冷え込んだから今年の紅葉はクリアで綺麗だと思われます。みなさんも今年は是非に紅葉狩りにお出かけ下さい。天気のいい日に。
 石鎚は15年前にも来ましたが雪に降られて引き返しました。今回なんとかリベンジできました。
 そういうわけもあり、雨中登山でしたが妙に気分よく、楽しい登山でした。

今日は山ガール

今日は山ガール

 四国の石鎚山へ行きます。残念ながら曇り、昼からは雨のようです。
 ホテル前に雰囲気のよい喫茶店があったので、モーニング食べました。シナモントースト!
 昨日お茶しに来て、ずっとピアノが流れてるんと、お茶もなかなか美味しかったので今朝も来ました。
 モーニングもボリュームあって美味しかったですdelicious
 では行ってきますdash

2010年10月30日 (土)

久々ひとりたび

久々ひとりたび

 ここ2、3日のあいだ毎日何回も台風情報とにらめっこ。
 一時はキャンセルしよかと思ったけど、天気予報は外れると予想し、思い切って出発しちまいました。
 ただいま岡山から伊予の国に移動ちう。

2010年10月18日 (月)

魅惑の大衆演劇

 10/18月曜日、母とふたりで朝日劇場というところに行き、大衆演劇を観てきました。
 朝日劇場は通天閣のたもとにあります。

 大衆演劇とは何かといいますと、純和風のお芝居や歌や踊りのショーですわ。説明が難しいです。詳しく知りたい方がいらっしゃれば「劇団紀伊国屋」で検索してみてください。

 母がこの劇団の座長である澤村慎太郎さんにハマっており、この人の女形は素晴らしい、惚れ惚れするで!というのです。
 もともとは母の兄がこういうのが好きで、同窓会などの宴会の場で踊るための研究もかねて通っていたのですが、父の死後、母を連れて行くようになり、母は最初はあんまり興味なかったそうですが、数回通ううちにハマっていったようです。
 
 この間は憧れの座長さんと握手ができたと言って喜んでおりました。ファンとしてはまだまだ駆け出しの母ですが、楽しみが見つかってよかったです。

 ホンマになんも考えんと楽しめるで。クラシックみたいに高尚じゃないからアンタはどう思うかわからんけど・・・と自分から誘っておいてなんとも気弱な母。
 別にクラシックが高尚だなんて思ったことないけどな。近藤さんのに行くのだってホンマになんも考えんと行ってるし。楽しいから好き、好きだから観に行く。他に理由なぞなくてもいいと思うけどな。

 初の大衆演劇観覧。
 1500円(前売り価格)で3時間15分、歌と踊りと芝居をあますところなく観られます。役者さんたちは男になったり女になったりチンピラになったりセクシーになったりひとりで何役もこなしてました。
 観客は私が最年少かと思われましたが、途中から、私より若そうなのがひとり入ってきました。チェッ!

 母が惚れている座長の澤村慎太郎さん、確かにキレイでした。テレサテンの「悲しい予感」にあわせて踊った時の色っぽさと美しさ、素人な私でもはっとするほど!立ち居振る舞いはもちろんのこと、目線の動かし方とか唇のゆるっとした感じとか・・・うまく言えんけど、とにかくツヤツヤ。いやあこれには驚いた。
 衣裳も魅惑的でした。着物と洋ドレスの中間のような緑色のふわふわっとした衣裳。私、歌舞伎は何度か観に行ったことあるんだけど、女形の役者さんを見ても今までなんとも思わなかったけど、慎太郎さんはとにかくキレイでした。これは母が夢中になるのもわかります。

 コアなファンの方々は最前列や通路側に陣取り、お気に入りの役者さんにはおひねり(万札や金一封の封筒)を胸元に差し入れたりしていました。

 最後は役者さんたちがお見送りをしてくれます。
 母は慎太郎さんにあんなに憧れているというのに話をしたことがないというのです。そういうときは私の出番!ただ最近はだいぶカンが鈍っているんですが(笑)。

 好きなのに、喋ってみたいのになんで喋らないのかと聞くと、「このおばちゃん誰や?」と思われるのがイヤなんだそうです。私なんて2年以上『あんた誰や?』と思われ続けていましたがね。

 取り巻きが数人いらしたので、とりあえずその人たちが去るまで待つ。
 「あんた・・・なに待ってんの?」と、おどおどする母。
 喋ったことないて言うから喋ろうと思ってんねん。
 えー!喋らんでええわ、帰ろうや・・・

 と、言ってる間に取り巻きの方が帰ったので、
「母に連れられて初めて来ました。とっても楽しかったです。きれいでした」
 と、フツーに取り掛かったあとで、
「去年父が亡くなって・・・母がすっかりしょげてたんですけど、慎太郎さんのお芝居に来さしてもらうようになってから元気になって活き活きしてきたんです、ありがとうございます。また来さしてもらいますんでよろしくお願いします」
「そうですか、それはよかった!また来てくださいね」と言ってもらいました。

 まあまあ最初はこんな感じで上出来やろscissors

 親孝行したわなあと思っていたのに母は・・・
「あんたあんなにベラベラ喋って・・・次、恥ずかしくてよう行かれへんわ・・・」
「そんなに喋ってへんやん、ちょっとだけやろ」
「父が死んでどーのこーのとか、いっぱい喋ってたやん、次どうしよう、恥ずかしわ・・・」
「1回喋ったくらいではどうせ覚えてへんて」
「いや、結構覚えてるで、お客さんのこと」
「じゃあよかったやん、覚えてもらって」

 ということで。今は恥ずかしいとかなんとか言っているけど、母は必ずやまた行くでしょう。それも近いうちに。

 次はデジカメ持っていこ。
 写真をゲットしたら次はその写真を持って行ってサインをねだる、やなrock

 帰りは串カツ食べて帰りました。昼間に飲むビールは最高。

20101018104721_2

2010年10月 9日 (土)

北海道グルメ♪&etc♪♪

Ramen
①旭川ラーメン

 いうほど美味しくなかった。マズくはなかったけど、いたってフツーの醤油ラーメンという感じでした。




Stew
②ビーフシチュー(美瑛・ファームレストラン千代田にて)

 これすっごく美味しかった!野菜ゴロゴロ、ビーフもゴロゴロ、しかもトロットロ~!!
 北海道で食べる野菜はとてもおいしいです。サラダとか注文してもすごい山盛り出てくるもんなあ。




Steak
③ヒレステーキ(美瑛・ファームレストラン千代田にて)

 これはダンナが注文。ヒレでこんなにでかいステーキ、私は見たことありません。
 ちょっと味見させてもらったけど、ふわふわの食感でしたhappy02
 つけ合わせの野菜もやっぱりでかかったです。じゃがいもホクホク~。美瑛はジャガイモ畑の広がる地域です。

 実はこの「ファームレストラン千代田」(美瑛町のふれあい牧場が経営するレストラン)は行く予定にはしてなかったのです。目当ての店が閉店していたので妥協して行ったのですが、次回またこの辺りに来た際にはここのレストランに来たいです。ビーフシチュー、忘れられません。



Unidon
④うに丼&あわび刺身

 積丹岬の近くのお店。名前は忘れました。ま、これらは北海道でなくてもどこで食べてもおいしいですよね。
 でも、うにって鮮度の違いで全然味違いますよね。新鮮なのはめちゃくちゃウマイのに古いやつって泥みたいな味しますよね・・・
 余談ですが、私は大人になるまで「うに」とは瓶詰めの赤いヤツしか知りませんでした。



Sushi
⑤小樽「幸寿司」にて。

 食べるのがもったいないhappy01
 醤油が塗ってありました。これはココだけなのか小樽全体がそうなのかは知りません。
 小樽は寿司の町。いたるところに寿司屋がありました。食べ比べとかしてみたいですが、寿司のハシゴはちょっとできないですなあ。
 でも小樽はどこの店に行ってもハズレはないそうですよ(近藤さん談)



⑥森の雫(富良野で泊まったホテルの売店で購入)

 写真を撮るのを忘れましたが、白樺樹液100%のドリンクです。
 「樹液100%・・・?どんな味だろう」と買ってみました。「生命の水」みたいなこと紹介されてたから元気出そうかな、と思って。
 が、まだ旅の前半であったため、「お腹こわしたらヤダな」「気持ち悪くなったらヤダな」とか・・・なんとなく飲みそびれてました。
 結局、蘭越でのコンサートの翌朝にやっと飲みました。コンサートも無事に終わったし、あとは帰るだけだし。
 部屋の冷蔵庫で冷やしておいて、朝食後に飲もうとレストランへ持っていきました。

 近藤ツアーのみなさんはトマトを摘みに9時にホテルを出発。でも近藤さんはトマト摘みには行かないみたいで!レストランには我々家族と近藤さんだけに!!
 
 あー、こんなこともあるんだなー。やはり日頃の行いは良くしとくべきです。こりゃあ神様のプレゼントだから有意義に使おう。近藤さんも食事終わってコーヒー入れに行ってるし、急いで退きあげていかないとこをみるとちょっとくらいしゃべってもよさそうな雰囲気、と自分のいいように解釈。

 そこでこの『森の雫』

 「近藤さんにこれあげようと思うんやけどどう思う?」
 とりあえずダンナに相談。
 「やめといた方がいいと思うけど。そんな得体のしれんもん」
 と言われながらもこのドリンク片手に近藤さんのとこへ。

 「富良野で買った栄養ドリンクです。自分が飲もうと思って買ったんですけど私は昨日のコンサートで近藤さんから元気をもらったのでもう必要なくなりました」

 とか言って。ウマイこと言うよねーsmile
 でもいろんな人からいろんなものもらっていそうだから、このドリンクももしかしたら飲んだことあるかもなあ。

 「白樺樹液100%・・・・・・?」
 しげしげと瓶を見つめる近藤さんでした。このドリンクのこと、知らんかったみたい。
 「これ、飲まれたことあります?」

 「いえ、ないです・・・」 
 なんとなく小さくなりつつ答える私。やっぱり勧めるべきではなかったか・・・男の人って食べ物系の冒険って嫌がる人案外いるもんなあ。

 しかし意外にも「もらっていいですか?ここで今すぐ飲んでみたいんですけどいいですか?」と。

 ウケたぞ!scissors
 しかも飲まずして味の感想が聞けるぞ!一石二鳥!!でも飲んでみたかったという気も。だって本当に自分が飲もうと思って買ったんですから。
 でも幸せなことに「私が自分で飲もうと思って買った」と言ったのを近藤さんがすごい気にしてくれて、「よかったら一緒に飲みませんか?」って言ってくれたんですheart01
 なのでコップに半分入れてもらって飲みました。半分こーーーheart04
 だからダンナにはあげたくなかったけど、近藤さんに「なんてヤツだ」と思われたらいやなのでダンナにもひとくちあげました。
 あーあ。半分こじゃなくなっちゃった。。。

 樹液っていうからドロドロねばねばしたイメージを持ってましたが、薄い砂糖水みたいなさらさらでほんのりと甘い味でした。

 そう、それはまさに恋の味ですわ。。。さらさらで、ほんのりあまぁい・・・・・・lovely

 近藤さんは、

「・・・なんだかカブトムシになったみたいな気分ですね」

 
「そうですね、木というよりなんか・・・虫を連想させますね」と返しましたが、あれはアタシにとってはまぎれもなく恋の味でしたheart02

 満面の笑みで「いいものいただきました~ありがとうございました!」と言ってもらえたからすべてよし。
 そのあとはまぁたわいもないことしゃべって楽しかったです。いつもながら音楽の話題を全然提起できぬ自分が情けないですが。いったいもう何年ファンやってんねん!ってかんじ。

 ウロウロ歩きまわって落ち着かないわが子を横目に、「白馬の頃が一番よかった。あの時はじっと聴いていたのに・・・今は絶対じっとできませんもん、ああやっていっつもウロウロウロウロして」

 などと子育ての愚痴までしてしまい、なんだか妙にすっきりした気分になったのでした(◎´∀`)ノ
 
 と、最後は脱線気味になってしまいましたが、北海道シリーズはこれにて終了しますです★゜・。。・゜゜・。。・゜
  

 

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