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2009年12月

2009年12月31日 (木)

淡路島にて

淡路島にて

 今年も残りわずかです。我々三人家族水入らずで淡路島で年を越すことになりました。
 皆様、今年もお世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
 よいお年をお迎え下さい!皆様にとって来年が素晴らしい一年になりますように!!

from あっこ

2009年12月27日 (日)

あの世体験

 気がつけば、ブログのテンプレも替えず、放置しておりました。
 最近はなかなかゆとりもなく、バタバタと過ごしております。明日で今年の勤務は終わりです。
 会社復帰して3ヶ月あまり。なんかもっと長い年月がたったような気がしています。

 カン坊がまた風邪をひき、先週1週間はまるまる神戸の義理の妹宅に預かってもらい、また、私も妹宅から出勤。この週は1年のうちでももっとも忙しい時期。この週だけは病気してくれるな、との願いもむなしく、きっちり風邪をひいてくれたカン坊君でした。
 そういえば先月も具合が悪くなり、新型インフルエンザの判定が出てやっかいでした。治っても2日は保育園に行けないのでダンナと交代で有休を使いました。
 私もその頃風邪をひいてダウン。たぶん私も新型インフルにかかっていたものと思われます。熱が出てとにかく体が痛くて寝られませんでした。しんどすぎてご飯もろくに食べられずでした。点滴を打ちながら新型インフルのカン坊の世話をして、疲れました。
 一時期あまりにふらつくので再度受診したら最高血圧が80でした。そして「あなたに出す薬はない。夜寝なさい。とにかく休みなさい」と言われ、「いったい何があったの?仕事がキツイの?」と仕事内容について詳しく聞かれ、暮らしぶりについても聞かれ、風邪の診察に行ったのに心理カウンセリングのような診察を受けました。
 疲れて疲れて疲れきったうえでの風邪ですよ。養生なさい、と言われるも、子供がいたのでは養生どころではないわいな。
 とまあ、こんなふうに書くと悲惨じみてますが、元気です。仕事もちゃんと行ってます。

 しかしとてもバタバタしていますゆえ、なかなかブログできず。
 
 今年ももうすぐ終わりですね。
 今年一番楽しかったのは近藤さんのツアーでしたかね。10月の白馬。
 チルチルさんの車に乗せてもらって白馬へ。遠かったけれど、大好きな白馬で大好きな近藤さんに会えてこれ以上の幸せはなかったですわ。
 夕食後のラウンジでのコンサート。カン坊連れての無謀ともいえる行動でしたが、私としては「きっとカン坊はきちんとおとなしく聴いてくれるだろう」と思っての参加でした。
 1時間少しのコンサート。最前列弦側の席で、オールクラシックの演奏を聴かせてもらいました。カン坊はまったくぐずることもなく、じっと聴いてました(半分寝てたけど。でも心地よかったから寝たのでしょう)。
 その後のパーティは夜遅かったからちょっと眠そうでしたが泣かずにつきあってくれました。近藤さんに声をかけてもらって、半泣きになり、「あ!ヤバイかな!」と近藤さんもヒヤヒヤされてました。なんでそこで半泣きするかな、カン坊よ!!
 翌日は白馬ミニトレッキング。カン坊を背負って歩きました。大喜びでキャアキャア騒ぐカン坊でした。私も久しぶりの白馬を楽しみました。やっぱり白馬は最高だね。
 来年は山にも登りたいなあ。

 毎年近藤さんに送ってるクリスマスプレゼント。。。一応買ってはいるのですが、結局渡す機会もなく、今回は自分で使わせてもらうことにします。ごめんなさい、近藤さん。けしてあなたへの愛がさめてしまったわけではありません!

 来年はもすこし落ち着いた一年が送れるといいな。

 昨日はやまと郡山城ホールに行きました。おかあさんといっしょ、のしょうこおねえさん(はいだしょうこさん)のコンサートがあったので、カン坊連れて行きました。私は楽しかったのですが、カン坊は途中で退屈していたようでした(泣)。近藤さんの時にきちんと聴いてくれていたのはまぐれだったのか・・・。
 しかしまあしょうこおねえさん、きれいだったなあ。。。客席にも何度か下りてきてくれたのですごく間近で見れました。色が白くてほんま綺麗でした。
 帰宅後にカン坊が昼寝したので私も一緒に寝ることに。そしたら夢に父が出てきました。「おっちゃん(私は父のことをそう呼んでいた)、死んでもうたなぁ」と言うと「うん、死んでもうたわ」と笑っていました。でも父は身なりもこざっぱりしていて顔色もよく、健康的に痩せていて元気そうでした。「結構いい感じやん」と言うと「そうや、結構居心地いいねん」とのこと。「よかったわ、ほんなら帰るわ」と私が帰ろうとすると「ちょっと待て!!」と父は大声で私を呼びとめました。「昨日の夕方、おかあさん(私の母のこと)のとこに行ったら、えらい疲れてしんどそうにしてたから薬持っていってやってくれ」と薬の袋を渡されました。「うんわかった、でも28日まで仕事やからすぐには渡されへんで」と言って私は帰りましたが、水谷豊そっくりの人が私の横にくっついてきて不審に思っていたら、全然知らん人たちが「あかん!そいつに近寄ったら!我々のように一時的にあの世の人に会いに来たモンに取り付いて現世に戻ろうとするヤツがおるから!取り付かれたらあんたおしまいやで!」と、何人もの人が私に取り付こうとする水谷豊を力づくで追い払ってくれました。
 気がつくと小さな駅にいて、私は電車に乗りました。すごいスピードで急なカーブを行く電車でした。途中で線路の横に小さな線路が分岐していて、空にまっすぐ延びていました。「ああ、私はさっき、こっちに進んで父に会いに行ったのだなあ」と感慨深く車窓を眺めました。
 この話を母にすると「おとうさんが痩せていたって?お供えのご飯が少ないのかな。何せ仏具の器が小さいからなあ」と言っていました。ちなみに昨日の夕方はひどく疲れていて同居の弟に肩を揉んでもらっていたそうです。
 不思議な夢でした。

 私には霊感はないので、単なる普通の夢だとは思いますがね。

 中途半端なシメになりますが、みなさま来年もよろしくお願いします。
 来る年がよい1年になりますように。

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