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2009年7月

2009年7月22日 (水)

7割女

 発表会終わりましたー!

 デキは・・・はぁweep

 一番の盛り上がり部分でけつまづき、とんだ大失態でした。
 
 今月に入ってスパートかけましたが、間に合わずでした。発表会でソツなく弾くには完璧にしとかないと、本番では思いもよらないミスもするもんですし、完璧にしたってうまくは弾けないはずなので、せめて練習時だけでも完璧にしとくべきでした。といつも思うのですがねえ。

 なんかもう、これから発表会なぞ出ないでおこうかと思いました。

 これから何を練習しようかなあ、先生に聞いてもイマイチ返事が曖昧なので・・・やっぱバッハやモーツアルトをやるべきなのかなあ。
 ソナチネとかどうやろ?←今度先生に提案してみよう。やっぱしなあ、アタシのレベルで華麗なる大円舞曲は無謀だったと思うんやよなあ・・・←一応先生に選んでもらった曲なんですが。

 7割なんだよなーいつも私って。
 あとの3割がツメられないというか。
 漢字検定も7割は取れるんだけどな、8割(合格ライン)がなかなか取れない。←準1級に2回チャレンジしたけどいつも7割5分止まり。
 何をやっても中途半端だわ。。。

 今回の発表会はダンナは剣道に出かけて来てくれずcrying
 カン坊もまた風邪をひいて熱が出てしまい、来られず。母に面倒をみてもらうことになったので母も来られず。誰も聴きにきてくれない寂しい発表会でした。

 発表会の前日にスタインウェイを弾いてきました。ピアノ教室の仲間と。
 梅田のハービスエントにあるジュウジヤで借りました。7月末で閉店するっていうので慌てて申し込みして。
 すっごい弾きにくかったです・・・鍵盤が浅くて、押し切ってもフワフワしてて戻りが悪く、連打がとてもやりにくかったです。聞こえてくる音はさすがに綺麗でしたが。

2009年7月 6日 (月)

もうすぐ・・・

 20日にピアノの発表会があります。

 今年の曲目はショパンのワルツ1番「華麗なる大円舞曲」です。
 9ページもありまするcoldsweats02
 「長いから繰り返しなしでね」と先生に言われたので繰り返しなしで弾きますが、それでも7分近くかかります。
 ウチにコルトーのCDがありますが、コルトーは繰り返しありでも私の半分くらいの時間で弾き終わりますdash
 アタイのんは超ノロノロワルツですpig

 練習を始めて1年近くです。このとおりペースも超ノロノロですpigpig
 でもまあいろいろあったのでこれでよしとしよう。

 それにしてもコルトーの演奏、耳に障るわ・・・何度聴いても好きになれません。他の人のを買いにいこうかと思ったけど、そもそもショパンのワルツにはあんまり興味がなく・・・買うほどのもんでもないか、、、と。

 こないだの日曜にリハがありました。
 めっちゃ手ぇふるえましたshock やっぱりダメねえ・・・こりゃまた本番でとんでもない間違いおかすんだろうなあ。
 暗譜もできないわけではないけど、どうしようか・・・
 目の前に譜面があったら安心だけど、目の前に物が置いてあることによってかえって集中力が散漫になって弾きにくいという点もありませんか?

 うーむ。
 どっちにしろ練習が足らん。

 カン坊よ、早く元気になって保育園に行ってくれ・・・・・・(今、風邪ヒキ・自宅療養中)
 とりあえず明日のレッスンはキャンセルし、グランドピアノでの練習は先送り。

 練習が足らんと言いつつも、もう1曲弾くんです。
 サンサーンスの「動物の謝肉祭」をフルートとヴァイオリン、チェロと一緒に。
 14曲から成る組曲なんですが、そのうちの1曲「おんどりとめんどり」を。1分かからない曲で譜面も超カンタンなんですが、ヴァイオリンとフルート(どっちも先生)と合わせるのは緊張しまくりです。
 5月にこの曲をピアノの連弾で生徒さんと先生とで演奏会をされ、私はそれを聴きに出かけたんですが、打ち上げについて行ったら「今度は出ろ!」と酔った勢いで先生に楽譜を渡され、いつの間にか一緒に出るはめに・・・。

 ピアノの先生、酒癖悪いんですよね。。。
 でもま、今度も打ち上げ行きますケドねsmile
 美味い酒が呑めるよう、あともうちょっと頑張りまーすbottle

2009年7月 1日 (水)

プレミアム・ピアノコンサート Vol.1

(第1部)
 バッハ=ブゾーニ編:無伴奏ヴァイオリンのためのバルティータから「シャコンヌ」ニ短調
 ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番 ハ長調 「ワルトシュタイン」 

(第2部)
 シューマン:アラベスクハ長調
 ショパン:ノクターン第8番 ニ長調
 ショパン:バラード第1番 ト短調
 リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調

(アンコール)
 リスト:愛の夢第3番
 リスト:超絶技巧練習曲第10番

 note2009年6月13日(土) 15時開演 ティアラこうとう 小ホール (東京)note


 思えば久しぶりのティアラ。チケットを入手しようとホールに電話した時にはすでに「完売です」のすげないお声。電話の向こうからは延々と「次はO月O日にあります、予約受付は・・・・」との声が聞こえたが耳に入らず。
 そんなたびたび遠征には行けんのよー!それに6月13日は近藤さんのバースデーbirthday 次の公演じゃダメなのよ!この日に行かんと意味ないの!!
 早速ファンブログに投稿。チケット譲ってくださいーーー。そしたら速攻で見つけてくれた。そう簡単には手に入らないだろうと思っていたのに大感激!ありがとう、メロディさんheart

 カン坊は義理の弟夫婦の家(東京)に預け、一緒に来ていた義理の妹に面倒をみてもらうことに。弟も妹も使いまくり、しかも義理の・・・すんません。

 ティアラの小ホール、随分久しぶり。こんな小さかったっけ?
 舞台とのあまりの近さにたじろいでしまいましたわ。

 近藤さんご登場。いつ見ても爽やかだわーheart04
 最近の我が家、アタシがずっと家にいるから電気代がかかってさ・・・近藤さんの等身大パネルとか飾ってたらクーラーつけなくても爽やかで涼しいかも・・・あ、でも、ドキドキしちゃってかえって暑いかしらcoldsweats01


 最初は近藤さんのトーク。
 「今日は『プレミアムコンサートVol.1』ということで・・・ここではもう何回も演奏しているんですが、なぜかまたVol.1?」

 これからVol.2,3・・・・・・と続いていくんでしょう!そうでしょう!!
 いつも思ってたんだけど、コンサートの題名って誰がつけるんでしょうね?たまーに「これはちょっとヘンだろ?これはテキトーすぎるだろ?ここまで凝らんでもええやろ?」ってのがありますケド。

 今回のプログラムはちょっと変り種?
 バッハからスタート。
 心地よーい、そして・・・眠ーいgawk
 曲が終わっても睡魔は去らず、ワルトシュタインも寝てしまった・・・もったいない。。。

 休憩をはさみ、第2部へ。
 アラベスクとノクターン。癒し系が続きます。
 今回のピアノはべヒシュタイン。一般的には透明でクリアな音がする楽器と言われているそうですが、近藤さんはもともと何を弾いてもクリアな感じだからなぁ。特別に「ベヒシュタインだからいい!」とは感じなかったです。むしろいつもより重くて強い印象がありました。ホールが小さいからかなぁ。
 近藤さんも絶好調ってな感じで弾いてたし。力余ってるようでした。今の彼には「おっきなホールでガンガン弾く方がよいのかもしれない」とか思ったけど、楽しそうに弾いてらしたから、こういう小さいとこでじっくり弾くのも好きなんでしょうね。
 バラ1とハンガリー2番。さらに熱く!
 おお!骨に響く!!お客は140人しかいないというのにこの熱っぽさ!(ホールの定員が140人なので)
 堪能しました。この人の演奏が聴けて幸せだわ、アタシ。慢性疲労気味な私ですが、目も頭もすっかりスッキリしました。

 爽やかだわ!!!全てが!!!

 アンコールはリスト2曲。
 まだまだ弾けそうだぞ!と思ったけど、時間に限りがあったのでしょう、2曲で終わり。

 サイン会ではもちろんベートーヴェンの新譜を買いましたとも。
 お誕生日プレゼントも用意しましたとも。

 社長さんが近藤さんに耳打ち。
 「赤ちゃん生まれたんだよ」
 近藤君、おめでとうと言いなさいよ、いうことかな(笑)
 「うんうん、こないだ一緒に来てたよねー」と近藤さん。
 そーです。3月の長野の公演に連れて行きました。コンサート中はダンナとカン坊は善光寺観光へ。アタシはひとりでオールベートーヴェンを堪能しましたワsmile そしてサイン会の時にダンナに連れてきてもらって親子3人でサイン会に参加したのでした。近藤さんがめっちゃ喜んでくれて嬉しかったなぁhappy01 カン坊の顔見るなり、身を乗り出してくれて、ほっぺプニプニー&頭なでなでー&またまたほっぺプニプニーだったもんねhappy01 もう8年ファンやってるけど、あんなに能動的な近藤さんを見たことがなかったですsmile 意外な行動にダンナもいささか驚きモードでした。
 そして私はホテルに帰ってから「近藤さんの指紋が消えないうちに」カン坊のほっぺにチューいっぱいしときました、ムヒヒヒヒsmile
 
 めでたく新譜もゲットして、大変幸せな1日でした。
 「田園」やっぱりいいわぁぁぁぁぁ。あの優しい音色、どーよ!heart04
 弾いてほしかったんだよねー、この曲!
 「ベートーヴェンのソナタで、僕が弾く意味のある曲は半分くらいしかない」とついこないだまで言っていたから、お願いしてもムダだと思っていたけど早々に録音してくださるなんてlovely 今度はぜひ生演奏で!とお願いしてみようかな。
 近藤さんじゃなくて大介さん←ギタリストの鈴木大介さん:この新譜のプロデューサーにお礼言った方がいいかな(笑!)
 全体的にとてもまろやかな、優しい仕上がりになってる新譜でした。もう1枚買おうかな。永久保存用に。 
 

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