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オールリストプログラム(大阪)

noteピアノ三大作曲家 名曲探訪の旅 (オールリストプログラム)note

(第1部)
 コンソレーション(慰め) 第3番 
 ピアノソナタ ロ短調

(第2部)
 ラ・カンパネラ
 メフィストワルツ 第1番 村の居酒屋での踊り
 愛の夢 第3番
 超絶技巧練習曲 第4曲 「マゼッパ」
 ハンガリー狂詩曲 第2番

(アンコール)
 ハンガリー狂詩曲 第6番

 2008年6月1日(日) 18時半開演  フェスティバルホール

 
 近藤さんの2008年のメインイベントとも言うべき「ピアノ三大作曲家シリーズ」、いよいよ開幕でございます!!!
 第1弾はオールリストプログラム。近藤さんはリストが絶対似合うからもっと弾いてほしいとかねがね思っていましたが、全部リストの演奏会をやってくれるとは思ってなかったわっheart04 スゴイ!カンゲキ!!

 今回ももちろん超満員、パンフレットには特別インタビュー付でした。
 さて、近藤さんはお元気そうに登場し、すぐに弾き始める(トークは終演してから行われました)。
 1曲目はコンソレーション。
 お~~~lovely これは。。。近藤さんっぽくない(?)あまーい音色に癒される。
 しかしなんだな、ピアノがやけに遠いんですよね。舞台のめっちゃ奥の方にピアノ置いてあるんだよね。なんでや!?そんな奥へ行かんともっと近ぅ寄ってほしいわと思ったのは私だけではあるまい。
 次は問題の「ロ短調ソナタ」。何が問題かというと・・・予習忘れた。これ、前に誰かの演奏で聴いて「???」って。私には難しかったんですよね。退屈だったとかそういう悪印象はないんですけど、なんだかよくわからんうちに曲が終わってしまった、不完全燃焼だわ、という感じでした。
 近藤さんの演奏ならきっと曲の良さがわかるんじゃないかと淡い期待を持ちつつ聴いてみたけど・・・うー。やっぱわかんねえや。もう1回聴きたいな。やっぱ浜離宮のん買っといてよかった。明日もう1回聴いてきますワscissors

 第2部はおなじみといえばおなじみ。おなじみなだけに今日の近藤さんの調子がすぐにわかるというものです、長くファンやってますとね。
 かなり念入りに・超念入りに練習に挑んでこられたんだろなと。よっしゃ、リストや、いっとけー!みたいな激しい勢いは今回は全くなくて、かっちりとしんみりとじっくりと・・・噛めば噛むほど味が出てくるなぁと思わせる演奏でしたね。オールリストと聞いて「どんなに華やかな演奏会になるだろうか」と思っていましたけど、どちらかというと落ち着いた・渋い感じの演奏会だったと思います。
 メフィストワルツが一等良かったな!!!色鮮やかで妖艶なメロディー、これぞリストの最大の魅力ですわね!これはスタンディングもの!と思って、ひざの上に置いてたバッグを足元に置き、トリのハンガリー2番が終わったら立とう!とひそかに準備態勢に入るも・・・
 2番終了後、会場は大いに盛り上がり、ブラヴォーの声も飛び交っていましたが、アタシゃなんとなく立ちそびれ。。。わたし的にはやっぱり近藤さんは2番より6番が似合うと思うなぁ。。。

 アンコールはやっぱり6番を演奏してくれました!そうそう、これこれ!これがなくっちゃね。数人がスタンディングしたのでアタシも便乗。

 演奏後にはいつもの募金、そしてトークタイム。
 司会の人が「近藤さんは1968年生まれとパンフレットに書かれていますが、78年の間違いでは?」と。
 近藤さん「あれ?書いてましたか?そろそろ消そうと思ってるんですけどね」
 若さのヒケツは『食生活は肉:野菜の比率を1:9』にすることだそうだ。今のアタシみたいな食生活だわ・・・

 耐えられない。アタシはもっともっと肉を食いたい!!!!!crying 
 産んだらミュンヘン(ビアホール)でから揚げをがっつきながらビールぐいぐい、焼肉屋で骨付きカルビとハラミを死ぬほど食って、〆はユッケビビンバ・・・
 魚もええな・・・さばのみそ煮とか(青魚はカロリー高い・味噌は塩分高い)、干物とか。喉がカラカラになるくらい刺身食いたいなぁ(魚って喉渇くよねえ・・・相当塩分含んでるんだろな)。

 話はもとにもどり・・・catface(すんません)
 
 近藤さん、次回のオールベートーベンとオールショパンの宣伝もバッチリ。今日ここでチケット売ってるしね、買って帰ればラクよ~。
 「ここはひとつ、ぜひとも買って帰っていただけるとありがたいですねえ」と、すっかりなにわのあきんど風な近藤さんでした。

 サイン会、いつもどおり長蛇。
 友達たちと最後の方に並び、サインもらいました。社長さんが近藤さんに「赤ちゃん、男の子だって」と言うと、皆さんが私のお腹を指差して「よしひろ君、よしひろ君」と言うので近藤さんはテレてましたcoldsweats01

 とりあえずもう1回同じプログラムを聴いてきます。今度は少し小さめのホールらしいのでまた違った雰囲気を味わえると思います。楽しみだわshine 

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